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任天堂スイッチ(Nintendo Switch)を詳しく調べてみた

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任天堂スィッチの発売日がついに一週間を切り、日本中で早くスィッチを遊びたい!のお祭り騒ぎの状態ですが、まだスィッチを買うかどうか迷っている人も多い事でしょう。

今までのゲーム機と違い今回のスィッチは据え置き機(ファミコンや64のように基本はTVの画面でプレイするゲーム機)と携帯ゲーム機(ゲームボーイやDSのように携帯できるゲーム機)を足して二で割った特殊なゲーム機で、少し分かりにくい部分があるのも事実。

そこで任天堂スィッチがどのようなゲーム機なのかを解説するとともに、細かい仕様の気になるポイントも見ていくことにしましょう。

 


スィッチの基本パーツは4つ

任天堂スィッチ 本体

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これがスィッチの心臓部に当たるゲーム機本体である。

アイパッドのようなタブレッドを想像してもらえれば理解しやすいだろう。

 

任天堂 スィッチドック

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このドックのほうを本体と勘違いしている人もいますが、ドックはあくまで本体とTVを繋げる中継器にすぎません。

そして背面の画像を見てもらえるとわかりますが、映像端子はHDMI端子しかありません。


Joy-con(ジョイーコン)

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いわゆるコントローラー。

本体に取り付けてまるでWIIUのゲームパッドのように操作したり、ジョイコンだけを無線式コントローラーのように操作することも可能だ。

 

ジョイコングリップ

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ジョイコングリップにジョイコンを装着する事でゲームの操作を大幅に向上させる。

じっくりゲームをしたいときに装着するといいだろう。

 

 

任天堂スィッチは基本はこの4つで構成される。

そして組み合わせ次第で

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ドックに本体を装着してTVの大画面でゲームをする据え置きスタイル

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本体の横にジョイコンを装着する事でWIIUのゲームパッドのように、好きな所でゲームが出来る携帯型スタイル

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本体をTV画面のようにしてジョイコン単独で操作することで、家の外でも友達とも一緒にゲームを楽しめるテーブルスタイル

 

この3つのスタイルで家の中でも家の外でもゲームを楽しむ事ができる。

まさに据え置き機と携帯機のいい所だけを抽出して出来上がったゲーム機と言っても過言ではない完成度だ。

スマホゲー業界に幅をきかされて苦しかった任天堂ですが、このスィッチというゲーム機は任天堂によるスマホゲー業界に対しての殴りこみに近い。

果たしてスマホゲー業界に打ち勝つ事ができるのか今後楽しみな所です。


細かい仕様について

さてここからは見逃しやすいスィッチの細かい仕様について見ていこう。

 

  • 重量約298g(ジョイコン装着時398g)

3DSLLは336gでWIIUゲームパッドは500g。

ゲームパッドよりも100gも軽くなっているので、ゲームパッドの操作に慣れている人ならより操作しやすいだろう。

 

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(参考写真 400gのステーキ)

 

  • 本体保存メモリー 32ギガ

WIIUベーシックの8ギガのようなふざけた低容量を売り出していた頃に比べたら多少は成長しているようですが、32ギガではとてもじゃないけどダウンロードコンテンツは収まりきらない。(ゼルダのDL版の必要容量は13ギガ)

ダウンロードコンテンツも利用するときは実質メモリーカードも必須になります。

 

  • 無線LAN(IEEE 802.11 a/b/g/n/ac準拠)/Bluetooth 4.1(TVモード時のみ、市販の有線LANアダプターを使用して有線LAN接続も可能)

ここで注目して欲しい点がBluetooth 4.1の項目だ。

残念ながらBluetooth対応のヘッドホンは使えないらしいが、将来的にBluetooth対応の他の機器が使えるように・・・なるといいですね。

 

  • microSD/microSDHC/microSDXCメモリーカード対応
    ※microSDXCメモリーカードを使用するには、インターネットに接続して本体更新が必要です。

とある記事によると最大2TBのmicroSDXCメモリーカードに対応しているとのことですが、現時点で2TBという超大容量のメモリーカードは存在していませんですし、あくまで2TBまで対応していますよとの事です。

メモリーカードを使うとなるとそれなりの容量のカードでないと使う意味があまりないでしょうから、買うなら主流の126ギガのものか256ギガを選ぶのが一般的でしょうか。

ただし256ギガともなると2~3万円と結構なお値段になってしまいますが、126ギガのものでしたら4000~10000円ほどに抑えられますのでゲーマーでなければ126ギガのメモリーカードで十分でしょう。

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(128ギガのほうが比較的安い)

 

  • 動作環境 温度:5~35℃/湿度:20~80%

真夏の車内に置いておくのはやめたほうが無難です。

 

 

  • リチウムイオンバッテリー/電池容量 4310mAh※内蔵バッテリーの取り外しはできません。交換が必要な場合は、任天堂サービスセンター(オンライン修理受付)で有償にて交換させていただく予定です。

フル充電で約2.5~6.5時間ほど遊べ、ゼルダの場合ですとフル充電から3時間ほど遊べるようです。

ただバッテリー交換は有償になってしまいますので、あまりバッテリーに負担はかけないようにしましょう。(充電が完全になくなってからしばらく放置など)

 

  • 充電時間 3時間

ただしスリープ状態で充電したときなので、当然ですがゲーム中だとさらに時間がかかります。

 

  • 任天堂ドック 映像出力接続端子 HDMIのみ!

WIIUまでは映像端子にD端子やS端子などもありましたが、スィッチからはHDMIのみでしかTVと接続できません。

WIIUをD端子やS端子などで繋いでいた方は強制的にHDMI接続を強いられる事になりますので、今のうちにHDMIがどういうものなのかを学んでおくといいでしょう。

なおスィッチを買うときに付属で1,5mのHDMIケーブルがついてきますので、新たに買いなおす必要はありません。

buffalo.jp

 

  •  USB端子(側面×2[USB2.0対応]、背面×1[※])

※USB2.0で動作します。今後のアップデートでUSB3.0に対応する予定。

今のうちにUSB3.0の使い道を考えておこう。

 

ワンボタンでゲーム画面をキャプチャーできるように

ゲーム系のブログやツィッターなどのSNSを利用している人に朗報があります。

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WIIUでゲーム画面を撮影するとなるとキャプチャー用の機材や他にも色々と手間がかかって大変でしたが、スィッチからはジョイコンのキャプチャーボタンを押すだけでゲーム画面をキャプチャーすることが可能だ。

実は私も他にもゲーム系のブログも書いてるのですが、これはとても嬉しい機能の一つです。

将来的に動画のキャプチャーもできるようにするとの事なので、ニコ生やyoutubeに動画投稿してみたいときもお手軽に動画を撮る事ができるようになります。

 

 気になるオンライン要素

スィッチではあらかじめオンラインサービスに加入しなければネットに繋ぐ事はできません。

発表では年2000円半ば程度なのでそこまで料金はかかりませんが、有料と聞いてがっかりした人もいるでしょう。

でもサーバーを管理するのにも維持費というものがかかりますので、有料の流れになるのは仕方のないことです。

ですが有料になったことで無料では到底提供できなかったであろうサービスがあるのは嬉しい限りだ。

以下がそのサービスだ。

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  • フレンドとの待ち合わせに便利なスマホサービス

ゲーム内でしかコンタクトが取れなかったゲーム内のフレンドとゲーム外でも繋がる事ができます。

 

  • 月替わりで昔のゲームを無料で、しかもオンラインプレイ対応

これが一番の目玉ではないでしょうか。

月替わりなので遊べるゲームを選ぶことは出来ませんが、SFCのマリオカートなどを全国のプレイヤーと対戦して遊べる夢のような機能。

個人的にはドカポン3・2・1で対戦をして、全国のみんなの精神をぶち壊してやりたい。(むしろこっちが破壊されそうかも・・・)

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(友情破壊したい・・・)

  • サービス利用者限定のソフト割引

どれほどの割引になるかは現時点では定かではありませんが(10%割引ぐらい?)、これでいくつかソフトを買えばそれだけで年2000円ほどのオンライン料金も相殺されるのではないでしょうか。

ゲーム大好きっ子ならこのサービスを利用する事で実質オンライン料金を帳消しにすることも可能になるでしょう。

 

 

そしてスィッチの利点は家の外でもオンラインゲームができる事ですが、残念ながらスマホのようにドコモのような通信会社と契約してどこでもネットに繋げる事はできませんので、外でネットに繋げるには無料でWi-Fiが使えるフリースポットかニンテンドーWi-Fiステーションを利用するのが一般的になるでしょう。

ニンテンドー3DSステーション設置店

freespot.com

個人的な意見になりますが、マクドナルドやドトールなどの一般的な喫茶店のWi-Fiをスィッチでも無料でお手軽に使えるようになれば利便性が遥かに増すので、こういったネット環境にはもう少し任天堂に頑張って欲しかったのが本音です。

 

ちなみにスィッチを有線で繋ぎたい方はWiiやWiiU恒例のLANアダプターをお買い求めください。

 

周辺機器

Nintendo Switch Proコントローラー

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7000円と結構いいお値段・・・。

WIIUのプロコンはあまりいい評判ではなかったので少し様子を見てから購入したほうがいいかもしれません。

 

Joy-Con充電グリップ

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ジョイコングリップに装着しているときにも充電してくれる機能が追加されている。

携帯機モードなどのように定期的に本体にジョイコンを装着していればその都度充電されていますが、持ち歩かないで据え置き機モードばかりでやるとジョイコンの充電が切れがちになります。

これならば充電切れの心配もなくなるのでしょうが、これに2500円も払うのならいっそプロコンを検討してみてもいいかもしれません。

 

Nintendo Switch キャリングケース(液晶保護シート付き)

 

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個人的に一押しの商品。

スタンドにもなるキャリングケースがつく上に液晶保護シートもつくので、なかなかのお買い得商品。

なおマイニンテンドウストアで限定色も販売されるようなので、こちらも要チェック。

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Joy-Conハンドル2個セット

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値段が1500円とお手ごろ価格。

これでマリカーの対戦をすれば盛り上がりそう。

 

終わりに

とりあえず気になった部分はあらかた書きましたがいかがでしたでしょうか。

任天堂スィッチは考えれば考えるほど遊びの幅が広がるおもしろいゲーム機です。

ぜひ職場に持ち込んで仕事そっちのけでゲームを楽しみましょう!

下記の公式サイトや動画には他の人の実際に触った感想や紹介しきれなかった他の機能も丸ごと全て載っています。

気になる方はクリック!

 

www.nintendo.co.jp

www.youtube.com

www.youtube.com