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ととロト駄文寝

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いじめ問題 悪いのはいじめる側?いじめられる側?否!

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悲しい事に毎年いじめを苦に自殺をしてしまう事件が後を絶ちません。

果たしていじめ問題は誰が悪いのでしょうか?

いじめる側?

いじめられる側?

そしていじめ問題をなくす事はできるのでしょうか?

 

いじめ問題 悪いのは?

いじめによる自殺が報道されると必ずと言っていいほどどちらが悪いのかが議論されます。

どちらの主張もいじめるのが悪いんだからいじめる側が悪い、いじめられるような事をしているからいじめられる側が悪いに集約されます。

たしかにどちらの言い分も正しいでしょうが、けれども当事者同士だけで議論をしてもいじめ問題が解決することはないでしょう。

人が集団になればなるほど、どうしても個人差というものが浮き彫りになります。

十人十色という諺があるように、人が多く集まればそういった個人差をネタにして、からかったりする人間も出てくるでしょう。

そしてそれがエスカレートすることでいじめ問題として発展していくのです。

いじめ問題は子供にだけでなく大人社会でも起こるように、子供大人関係なく起こる普遍的な日常的に近い問題です。

このように人が多く集まるとどうしてもこういった綻びが出てくるのは、仕方ない部分でもあるといえましょう。

集団の管理者はこういった綻びが大きくなって炎上する前に対処するのも大切な仕事です。

集団の管理者・・・

学校の子供の管理者は誰かと言えば、それはもちろん教師ですね。

私個人の考えですが、いじめ問題は当事者にではなく管理者である教師に一番の責任があり、一番悪いと考えています。

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管理者である教師をもっと追及するべし

いじめ問題が起きる事はつまり、それは教師がしっかり管理できていなかった事の表れです。

まだぼやの段階のときにしっかり対処すれば、自殺者が出るような大きないじめ問題に発展する事はありません。

人が集団になればどうしても小さいイザコザは起きてしまうものだから、それをしっかり管理しない教師が一番悪いのです。

自殺者がでるような事件が起きたら、もっと管理者である教師を追及するべきです。

どの事件も教師がいじめ問題を適切に対処をしていれば起きなかったはずです。

 

暗殺教室はおもしろかった

私は毎週ジャンプを買って読んでいるので、もちろん暗殺教室も愛読していました。

終わりのほうは失速していて残念でしたが、全体を通して考えさせられる事が多くてとても楽しく読ませてもらっていました。

そんな暗殺教室の一話に自殺問題を防ぐ手がかりがあります。

 

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このようにタコ生物は生徒のいい所はしっかりと褒め、悪いところはしっかりと戒めてくれます。

もしもここでしっかり対処していなかったら寺坂の渚への態度がエスカレートし、いずれ自殺を考えるほどに追い詰められるいじめ問題に発展していたかもしれません。

これが管理者としての教師の責務であり、いじめ問題で自殺者を出してしまったら教師失格レベルなのです。

 

子供にとって教師は第二の親

大人になっても会社内でのいじめ問題が起きる事はあります。

けれども大人ならその会社を辞めたりする事で、自殺に追い込まれるほど追い詰められる事はあまりありません。

けれども学校に通う子供達は違います。

よくいじめ問題が起きたときに「いじめられたら学校をやめればいいんだ」という暴論が出ますが、今の日本社会で学校を中退するのがどれだけリスキーであることを考えたらそう簡単に中退なんてできるわけがありません。

つまり学校の子供はいじめ問題が起きたら大人のように逃げることができないのです。

いじめ問題は状況が千差万別で当事者同士では解決できないような事案もあるでしょうから、教師が率先して介入して解決に導かないといけません。

逃げ場のないいじめられている子供は教師だけが頼りなのですから、どうかわが子と思って接してあげてください。