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ととロト駄文寝

思いついたままに駄文寝

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キメラアントB級だけど、さすがにアレと比べたら当然か

キメラアントB級!

 

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この絵の中にはある事実が描かれている。

それはジンが指している地図に書かれている「○○○B」

これってなんとキメラアントがB級だってことらしいです。

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アイアイ

これを知ったときは「あんなに強かったメルエムがB級って本当かよ!」と思ったものです。

もしかしたら初期に出ていたキメラアントのマザーかもしくは覚醒する前のメルエムがB級だったのでは?とも思いましたが、覚醒したメルエムの報告もあがっているだろうから、クラスをわけるとしたら覚醒メルエムを基準にするのが普通かな。

 

けれども5大厄災と比べてしまうと確かにキメラアントは遥かに格が落ちるのが分かります。

え 「5大厄災なんてまだまともに出てないから、キメラアントよりも上かどうかなんてまだわからないんじゃない?」ですって?

でも実はもう登場しているんです。

それが

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アルカの中に潜むナニカである。

まだ公式に判明していないが、このナニカがガス生命体のアイの可能性が非常に濃厚なのである。

 

思えばナニカはガス生命体アイと思わせる描写がある。

ナニカとアイも「あい」としゃべったり、アイの説明文の「欲望の共依存」はナニカの等価交換の力ともかぶる。

そしてなによりナニカの能力が強いとか弱いとかの次元を超えて、物理法則や色んな法則を無視したあまりにもチートじみた、神の力と言ってもいいほどの力。

ヒソカやクロロでさえナニカの能力の対象になったら、何が起こったのかすら理解できないまま一瞬でミンチにされてしまうだろう。

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街中で歩いてたり、食事してたり、寝てるときにいきなり一瞬で潰されるかもしれないのだ。そんなのをどうやって防ぐというのか。

この人智を超えた規格外の力ですが、メルエムを遥かに超える超危険生物のガス生命体アイの力だと考えれば、確かにそうかもしれないと思っていただけるのではないでしょうか。

 

キルアのジジイのジジイが大昔にネテロ会長と一緒に暗黒大陸に上陸したらしいので、もしかしたらそこでアイを知らず知らずのうちに持ち帰ってきてしまったのかもしれませんね。

そしてアルカに寄生したと。

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暗黒大陸でビックリしてる三人(上がネテロで 真ん中がキルアのじじいのじじいで 下が選挙に出ていたしわしわばばあ)

 

結論

話を戻そう。

ナニカとメルエムを比べて見ると

ネテロ会長ですらほこりをつけることしかできなかったメルエム。

もはや人類では直接戦っても勝てないメルエムですが、結局はめちゃくちゃ強いだけ。

めちゃくちゃ強くても相手を殺すには直接殴るか念能力を使わないといけないし、体がとてつもなく堅くてもそれ以上のダメージを与えれば倒す事もできる。

つまりはまだ物理法則の範疇にいる。

 

けれどもナニカもといアイは違う。

TVゲームのプログラムに直接干渉するような、そんな力。

ほんのちょっと力を行使するだけであらゆる法則をねじ曲げてくる相手にどう対処すればいいのだろう。

ちょっとでも本気になったら大陸丸ごと消しかねない力。

同じ土俵にいるメルエムなら対策を練ることもできるが、同じ土俵の中にいないアイ相手では対策しようがない。

せいぜい土俵もろとも木っ端微塵にされないように祈るしかない。

 

以上を考えるとただめちゃくちゃ強いだけのメルエムなら対処のしようがあるので、B級という評価なのかもしれない。